脳内随想録

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FF14プレイ日記 #184「終末樹海 ヴァナスパティに挑戦」

 前回はレポリット達の仕事ぶりを見てきました。頑張ってはいるのですがいろいろとずれているレポリット達を諭してくれたのはウリエンジェ。彼らしい良い内容だったなと思います。今回は久々に地上へ帰還。終末の再来回避を次なる目的に活動開始した際の出来事を振り返ろうと思います。

 オールドシャーレアンに帰ると議会の面々が集会を行っていました。内容はもちろん月への避難。蒼天編で登場したイディルシャイアに着いたときに聞いた「大撤収」という単語を再び聞くことになるとは。しかも今度は国から国ではなく、星から月へですからね。規模が大きすぎる。この話でグッと来たのはアリゼーのセリフ。アルフィノ含めて、2人はフルシュノの真意をこの段階で理解しているんですよねぇ。だからあのシーンがまた泣けるんだ......

月への大撤収が始動しました。

フルシュノの真意を理解する二人。ここ滅茶苦茶好きです。

 その後は休息。何故か部屋に訪ねてきた人を選択肢で選べたのですが、これってもしかして選んだキャラが登場するのかな。私は好きなアルフィノを選択。流れ的にも彼が一番適役な感じですしね。

大好きなアルフィノを選択。

 一晩経つと大問題が発生。なんとサベネア島上空が赤く燃え上がり、謎の獣が出現し始めたとのこと。空が赤く燃えるって、確実に終末じゃないですか。早速サベネア島へ急行したのですが、状況は最悪。アーモロートと同じ状態になってしまっています。アヒワーンさんに話を聞くと、出現した謎の獣は人が転じたものらしいです。また獣の中でも特に力を持っている個体を偽神獣と呼称することに。まずはこの地に出現した偽神獣を討伐すべく、ヴァナスパティへ。ここでコンテンツ「終末樹海 ヴァナスパティ」が開放。今回のメンバーはサンクレッド、アリゼー、ラハで行きます。

悪夢が現実のものになってしまったようです。

偽神獣を討伐せねば。

メンバーは気分を変えてみました。

 このID、とにかく周囲の状況が苛酷過ぎ。道中で出会った人達は皆獣になってしまったり、空には大量の獣が飛び交っていたりとえらいことに。そして最奥には偽神獣スヴァーバーヌが。見た目が怖すぎる......1度死んでしまいましたが、何とか討伐に成功。しかし、今度からこんな敵を相手にしないといけないのかと思うと気が重くなりますね。だってこの獣も元々は人だったはずですし......'

とにかく進めていくのが辛いIDでした。

 ヤ・シュトラが戦闘終了後にこの獣について分かったことを伝えてくれました。どうやらエーテルが完全に無と化してしまったようです。テンパード化はエーテルに作用するだけだったので、正しいエーテルの状態に戻せば良かったわけですが、一度獣になってしまったら最後元に戻すことは不可能だとのこと。じゃあもう既に多くの人が元に戻せない状態になってしまったということですね......ストーリーが重たすぎる......

一度獣になってしまえばもう元に戻せないとは......