脳内会議議事録

ゲーム関連の話題が中心の雑記ブログです。

収録曲100曲以上、CD全4枚組の大ボリューム。『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』オリジナルサウンドトラック予約開始

収録曲100曲以上、全4枚組の大ボリューム

アトリエシリーズ最新作、『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』のオリジナルサウンドトラックが予約開始されました。

 

 

shop.salburg.com

 

サウンドトラックにはゲーム内で使用されるBGMが完全収録されます。その曲数は100曲以上にも上り、CDは全4枚組となります。

発売日は12月20日(水)、価格は3600円 + 税となっています。

 

また同日にはボーカルアルバムも発売されます。

ボーカルアルバムには全ボーカル曲10曲とインストゥルメンタル2曲に加え、オープニング曲などのショートバージョンがボーナストラックとして収録予定です。

価格は3000円 + 税となっています。

 

今作も楽しみすぎる!

不思議シリーズのサントラはどれも購入しているので『リディー&スールのアトリエ 』のサントラも、もちろん購入予定です。

前作『フィリスのアトリエ ~不思議な旅の錬金術士~』、前々作『ソフィーのアトリエ 〜不思議な本の錬金術士〜』のサントラはともにお気に入りで、ウォークマンに入れてよく聴いています。だから今作のサントラも非常に楽しみにしています。期待していますよ、ガストさん!

 

どこで購入しようかしらん?

ガストショップで対象商品を5000円以上購入すると、抽選で200名に豪華景品が当たるキャンペーンが行われているようですね。

サイン色紙やタペストリー、マグカップ等が当たるようです。

 

social.gust.co.jp

 

ガストショップで購入しても良いのですが、仮にタペストリーとかサイズの大きいものが当たったら、飾るスペースがないので困ってしまいそう。

そう考えると、いつもどおりタワーレコードで購入しそうです(笑)

 

ちなみに21日(木)には...

『リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~』が発売予定!

映像を見た感じ絵画世界の雰囲気がとても良いと感じています。アトリエの雰囲気に合っているからかもしれませんね。

そんな絵画世界を探索するプレイ映像は、電撃PS Liveの動画にて確認できます。サムネイルにもあるように、東京ゲームショウ2017の体験版の映像となっております。

※1時間10分30秒あたりから。開始位置をそのあたりに設定しておいたので、特にシークバーを弄らなくとも大丈夫なはず……設定できてなかったら申し訳ありませんがシークバーを弄ってください。


youtu.be

 

上記の動画や、公式PVでも見ながら発売日を楽しみしましょう!

 

youtu.be

 

リディー&スールのアトリエ ~不思議な絵画の錬金術士~ (初回封入特典(マリー&エリーなりきりコスチュームDLC) 同梱)

野水いおり「D.O.B.」カップリング「球体関節人形の夜」の感想!

安心と信頼の歌詞とサウンドで大満足!

 

 本日、7月29日は野水いおり氏のニューシングル「D.O.B.」の発売日です!私が気になるのはもちろん、大槻ケンヂ橘高文彦両氏が作詞・作曲・編曲(編曲は橘高文彦manzo両氏によります。恥ずかしながらmanzo氏について詳しく知らなかったので調べてみると、あの「日本ブレイク工業 社歌」の作詞・作曲者様だったとは!)を担当している「球体関節人形の夜」です!フライングゲットできたので、ちょこっと感想を書きたいかなぁと思う次第です。

 

 「D.O.B.」の歌詞カードをみると、「球体関節人形の夜」は、

Programing & Instrument : manzo

E.Guitars & A.Guitars : 橘高文彦

Instrumental Technician : 宮崎"Miyaan"英樹

Drums : 川口千里

Chorus : 貝田由里子 

 

引用先:野水いおり「D.O.B.」歌詞カード

 といった方々が関わっているようです。こちらに関しては野水氏もTwitterで発言しています。

 

 

ドラムスの川口千里氏もレコーディング状況をつぶやいておられました。

 

 

 川口氏のツイートに「暴れる」という単語がありますが、まさしく「暴れる」演奏だと思います。静かなイントロの後、早速ツーバスドコドコ踏んでますからね(笑)のっけからテンション最高潮なドラムであります!

 

 曲に関してナタリー様にて「野水いおり×大槻ケンヂ×橘高文彦鼎談」と題して特集が組まれていますので、そちらをご覧になってから曲を聴くとより楽しめると思います!

 

natalie.mu

 

 面白かったのは、野水氏の初筋少が「レティクル座妄想」ということ!橘高氏は鼎談の中で「敷居が高い」と述べているように、初めて聴くにはかなり重いアルバム(テーマが「死」や「妄想」となっています)だと思います。逆にこのアルバムを気に入る人ならば他のアルバムもすんなりと聴けると思います(笑)さらに野水氏は聴いて欲しい筋少楽曲に同じく「レティクル座妄想」収録の「レティクル座行超特急」を挙げているのもツボです(笑)とにかくものすごく暗いアルバムの1曲目で、精神的にきつい時に聴くとさらにきつくなるような曲です(笑)そういえば上坂すみれ氏もラジオの初回放送でこの曲をかけていたような……

 

 私的な曲の感想ですがイントロのギターの入り方、Bメロのハーモニクスのかかったリフ、ギターソロ、メロディーの展開とどこを切り取っても橘高文彦サウンド!しかもセリフパートもあると来た!筋少の曲でもセリフが入る曲が何曲かありますが、大概気に入るのです(笑)今回も素晴らしいセリフパートです!激しくも美しいギターソロの後、アコースティックギターの音をバックに、静かにしかし感情はしっかりこもっているセリフを語る感じ……最高ですね!

 歌詞も最高です!「蔦からまるQの惑星」に「爆殺少女人形舞一号」という同じく人形をテーマにした曲がありますが、どちらも「ゴシック」な感じでとてもよいです。大槻氏の書く少女像は中二病感があって、ハマる人はとことんハマる!「球体関節人形の夜」もまさしく中二病感が漂う歌詞で好きな方はすぐに好きになるかと思います。

 

 以上、簡単に感想を書いてみました。「球体関節人形の夜」含めとてもよいシングルだと思いました!筋少で「球体関節人形の夜」カバーして欲しいなぁ……

 

球体関節人形の夜

球体関節人形の夜

  

D.O.B.

D.O.B.

 

 

大逆転裁判に対する私的レビュー

面白いのだけれども惜しい点も多々見受けられる

 

 7月9日に逆転裁判シリーズ最新作「大逆転裁判」が発売されました!逆転裁判シリーズ(逆転検事シリーズは除く)はどれもプレイしているので、今作も非常に楽しみにしていました。そしてつい先日ようやくクリアしましたので、感じたこと等を書きたいと思います。ネタバレありになると思われますので、未プレイ・未クリアの方はご注意ください。

 

 今回は以下の点について感じたことを書きたいと思います。また各項目を5点満点で採点した場合、何点になるかも記載しておきます。

 

  • キャラクター 4点
  • ストーリー 2点
  • ゲームシステム 4点
  • BGM 4点

合計14点

 

1.キャラクター

 はじめにキャラクターについて感じたことを書きたいと思います。逆転裁判シリーズに登場するキャラクターはどれもインパクトの強い個性を持っています。それは例えば容姿や喋り方、リアクション等からそのような個性が生み出されています。そうした個性的なキャラクターは今作「大逆転裁判」でも健在だと感じました。

 例えば、1、2話で登場するホソナガ刑事は咳をした際、吐血してしまいます。それを拭い、そして力強くガッツポーズする姿は、多くのプレイヤーの目に焼きつくと思われます。また第4話で登場する夏目漱石も漢字4文字分と身体で今の気持ちを表現する(ピンチの時ならば「絶・体・絶・命!」と叫び、一文字ずつ身体が動きます)といった、これまた印象に残るキャラクターです。そのほかにも各話ごとに過去作と同等レベルの個性的なキャラクターが登場し、話を盛り上げてくれます。

 ただ、今回のメイン検事であるバロック・バンジークス検事、そしてメイン刑事であるトバイアス・グレグソン刑事が過去作のそれと比べるとその個性が少し地味目な感じがします。もう少しリアクションを派手にしたりしても良かったと思います。またバンジークス検事が何故5年間法廷から姿を消したのかや、何故日本人に裏切られたのかといった素性における謎が未回収のままなのもマイナス点であります。

 

2.ストーリー

 今作で一番問題点があるのがストーリーだと思われます。最後までプレイされた方の多くはエンディングが終わってタイトル画面に戻された時「あれ?結局あれはなんだったの?」と思うでしょう。提示されたいくつかの謎が謎のままで終わってしまいます。

 例えば第4話で漱石の下宿前で二人がもめている場面が提示されます。しかしその後彼らが登場することはなく、その名前もなにもかもが謎のままでした。また最終話で提示された未発表原稿「バスカビル家の犬」について、スサトが何故そのタイトルを知っていたのかや、ホームズがその作品の公表をやめるようにとアイリスに言った理由などが最後まで不明でした。さらに極秘通信には「A.サツシヤア」とこれまで一度も挙がらなかった名前が記されていたりします。

 このように、多くの謎が謎のまま終わっており、いかにも「次回作へ続く」といった感じに受け取れてしまいます。これで次回作が出ないとなったら……さらにストーリーに関しての評価が下がりそうですね。

3.ゲームシステム

 探偵パートはほぼ従来のシステムと同じです。ただし、ホームズとの共同推理が新たな点ですね。これは、ホームズの迷推理を成歩堂君が手直ししていき、真実を導き出すというものです。とても面白いのですが、どうにも難易度が簡単すぎるように感じました。もう少し誤答を誘うようなものを配置したりしてもいいように思われます。

 法パートでの違いは、まず証人が複数人いるということです。このシステムは「レイトン教授 VS 逆転裁判」でも見られたもので、発話者に対して他の証人が考え込む仕草をするので、それを問い詰めるというものです。次に陪審員全員が有罪に票を投じた際に発生する最終弁論です。こちらは尋問と異なり、陪審員の発言と発言から矛盾を導き、陪審員の考えを変えるというものです。こちらは新しいシステムで、新鮮な気持ちで楽しむことができました。

 しかし気になったのは探偵パートと法廷パートの長さです。以前のシリーズは、1日目探偵パート→1日目法廷パート→2日目探偵パート……3日目法廷パートといった具合に、探偵・法廷パートを繰り返すものでした。しかし、今回はともに1日分しかありません。これは3日分を1日にまとめたと考えられるでしょう。そのため、各パートが長くなりがちです。特に最終話は両パートとも途中セーブが4度ほどあり、非常に長いです。ここは改善点のように感じます。

4.BGM

 BGMはどの曲も概ね素晴らしいと思います。特に裁判中に流れる曲は場をしっかりと盛り上げる役割を果たしていると思います。以下、気に入った曲をあげておきます。

 

成歩堂龍ノ介 ~異議あり!

成歩堂龍ノ介 ~異議あり!

  • Capcom Sound Team
  • 音響効果
  • ¥150

  今作のメイン曲でしょう。曲名に「異議あり!」とあることからもわかると思いますが、矛盾を指摘した際に流れる曲です。今作で一番のお気に入り曲です。

 

大尋問 ~アレグロ

大尋問 ~アレグロ

  • Capcom Sound Team
  • 音響効果
  • ¥150

  こちらは少し話が進んだ際に流れる尋問中のBGM。53秒以降からのメロディ展開がすごく綺麗で物語の時代感とマッチしています。

 

核心

核心

  • Capcom Sound Team
  • 音響効果
  • ¥150

 曲名からわかる通り、核心に迫った際に流れるBGMです。重厚なサウンドが緊迫感を煽ります。

 

 以上、3点ほどお気に入りのBGMを紹介しました。 これ以外にもまだまだかっこいい曲が多数用いられています。ただ、私的に一番盛り上がるはずである追求の場面で流れる「追求 ~大逆転のとき」があまり印象に残りませんでした。特典のBGM集を聴いたときも、「これどこで使われてたかなぁ」と感じてしまいました。その点がマイナスになっています。

 

 

 以上が私的な感想となります。セリフ回しなど非常に面白く引き込まれるのですが、いかんせん謎が謎のままで終わっているのが非常に惜しまれます。エンディングに入る直前にはシリーズ恒例の「異議あり!」があるのですが、プレイヤー的には謎を残したままのエンディングに「異議あり!」と言いたいところといった感じでしょうか(笑)

 マイナス面も多々ありますが、面白い要素もあります。今回の私的な感想が作品の判断材料になれば嬉しい限りです。

 

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

大逆転裁判 -成歩堂龍ノ介の冒險-

 

 

 

PS.

 先日の記事、再度編集するならば21日ごろになるかと思います。