脳内随想録

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FF14プレイ日記 #167「パッチ5.5クリア!」

 前回はパガルザンにてルナバハムートを討滅したり、アレンヴァルドがフラグを回収したり、エスティニアンが仲間になったり、シャーレアンが協力を拒んだりともうてんやわんやな内容でした。一番印象に残っているのはやはりシャーレアンが協力を拒んだことですかね。この惑星の未曽有の危機だというのに、なんで協力しないんだろう。その意図が良くわかりませんが、暁月編をプレイすれば自ずとわかるのでしょう。さて、今回はパッチ5.5クリアまでを振り返ります。最後の演出が格好良いんですよねぇ。

 フルシュノとの会談の後、洗脳されているであろう帝国兵が攻めてきたとの情報が。早速現地に向かって鎮圧を試みます。この戦闘では戦闘開始前にちょっとしたムービーが挿入されるのですが、これが個人的にツボ。ボードゲームみたいな感じで暁メンバーが駒になって地図上を動くのですが、見ていてずっとわくわくしていました。しかも操作キャラが毎回異なるという!

この演出滅茶苦茶好き!

 最初はアリゼーを操作します。アリゼーは赤魔道士。全く操作がわかりませんが、使えるスキル数は少ないので適当にポチポチやってごまかすことにwラハと一緒に洗脳された帝国兵を倒します。

赤魔道士の使い方わからないんだよなぁ。

 倒しきると再び駒の演出に戻ってサンクレッド達に視点が切り替わりました。今度はウリエンジェを操作してルナオーディンを討滅しることに。ウリエンジェは占星術師。今回の戦闘で操作可能なキャラとしては唯一のヒーラーなのですが、占星術師の操作難しいですね。やはりこちらも赤魔道士同様、適当にボタンを押してやり過ごしましたw今度占星術師のジョブ解放して練習しようかなぁ。

ヒーラー枠ですが占星術師は触ったことないのでやはり操作がわからない......

 ルナオーディン討滅後、再びアリゼー達に視点が変わって、ルナラーヴァナとの戦いに。今度はラハを操作できるようです。ずっと使いたかったんだよ!ラハはジョブ何なんだろう。オールラウンダーだから何でもできるという感じなのかな。スキルはMPをしっかり管理しないといけなかったので、割と使いにくい印象はありました。でもやっぱり格好良いから何でもいいや!

ラハを操作できただけで嬉しい!

 ルナオーディン討滅後はついに主人公に視点が!ようやくいつもの戦闘ができる!討滅対象はルナイフリート。通常のイフリートよりもやはり強い気はしますが、味方にはアルフィノとエスティニアンという心強い二人。一瞬敵の強攻撃を受けて瀕死になりましたが、白魔道士の力を持ってあっという間に元通り。無事一発で突破です。

最後は我らが英雄に締めてもらいます。

 全蛮神を討滅したことでようやく戦闘が終了。終末を阻止するにはこんな激戦を毎回繰り返さないと駄目なのかなぁ。最後は印象的な月が映されて終了。暁月は月がテーマになっていることがここからわかりますね。

月が印象的に描かれていますね。

最終決戦がついに始まります。

 場面はガレマルドへ。元魔導城跡地がファダニエルによって魔改造されてわけわからない塔に変わり果てていました。またファダニエルは各地の塔からエーテルを集めているようです。何に使用するのでしょうか。これも暁月編で明らかにされますね。

魔導城が魔改造されすぎてて笑ってしまいましたw

 場面は再びエオルゼアへ。ヤ・シュトラがファダニエルの説明した塔の役割と同じ考えを述べます。対処方法は不明ですが、エーテルが何かに利用される可能性が高いことは暁もここで把握した感じですね。その後一旦休むために石の家に帰ろうとした時、謎の女性が。星の未来を護って欲しいというあたり、ハイデリン?一瞬で消えてしまったので良くわかりませんが、彼女は一体何者なんだろう。

突然現れた彼女は一体?

 そして最後は暁月が映し出されて終了。これにて漆黒編が完全に終了です。振り返るだけで十分に楽しめたし、なんならもう一度プレイしなおしても良いレベルで面白かったです。さて、次回からついに最新パッケージである暁月のフィナーレが開始。終末にどう抗うのか、楽しみだなぁ。

最後は暁月が映し出されて終了。次回からついに最新パッケージだ!